親不知抜歯後レポート

じつはここ数日引きこもってます。というのも先週水曜日に親不知を抜いたから。抜いてから3日間は辛かったー。右の下奥のやつ。歯茎からちょこっとだけ頭を出していたけど、ほぼ歯茎に埋まってたやつで、しかも真横にはえていて、手前の歯を押してるような感じになってました。

もうずっとこの状態のまま10数年放置されてたのです。とくに問題もなかったし。でも今回日本へ帰国したことで、歯をきちんと治療しようと歯科医に通い始めたのです。先生には、どちらにしろ抜かなければいけないと言われたので、それなら仕事を始める前に抜いてしまってはどうでしょうかと自ら申し出たのでした!

抜歯当日は「腫れる・口が開かない・喉も腫れる・痣もできるかも」と言われた。麻酔を打った後、すごくドキドキしちゃいまして、心拍数急上昇。看護婦さんにこっそり「ドキドキしてきました。へへへ」と言ったのを先生が聞き逃さず、「それじゃ、椅子を横にしましょう。少しは楽になりますよ。」と言われる。そのあとさらに、「こっちの診察台より、あっちのテンピュールの方が体が痛くならないかな。」と移動。それって長くかかるということだろうか、と不安になる。

とにかく私が一番コワかったのは、「歯茎に埋もれている歯を抜くってことは、つまり歯茎を切るって事だよね」ってこと。想像するのがすごく恐ろしい。知りたくない。聞こえたくない。

麻酔が効いてから抜歯の開始。早く終わってください、の一心。だけどなかなか厄介だったんですね。かなりしぶとかったようで、削ったり、押されたり、引っ張られたり、コンコンコンコンたたかれたり。途中麻酔が弱くなってきて追加したぼど。口を開け続けてるのって辛いですね。泣きそう。体もすごく緊張しっぱなしで、テンピュールの椅子が汗で湿りそうなくらい。さっさと終わらないので「もしかしてこの先生は抜歯が下手なのではないだろうか」と思う。先生しっかり。

開始からほぼ1時間たってようやく終了。よくやった、わたし。2日間は冷やしててもよいという。それ以降は冷やしてはいけない時期にはいるのだとか。とにかくうちに帰ってからは冷やし続け、痛み止め・腫れ止め・化膿止めを飲む。けどぜんぜん効かない感じ。あまりにも痛くて。右のこめかみも喉も、あごの表面にもアザか?これ以降三日間は一進一退という感じでした。

いまはだいぶ落ち着いてきてます。ちょっと疼く感じ。でもまだアクティブになる気は起きないですね。といってもそれはいつもの自分と同じですね。(笑) 引きこもるよい言い訳ができました。ああー、5月からは仕事が始まる。幸せな無職生活(その訳はおいおい)が終わろうとしているのが、最近の私の悩みです。

火曜日は外食する予定なので、それまでにもっと歯が回復していますように。
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by mottosuzu | 2009-04-26 15:30 | 日々のこと  

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