羨ましさと妬みと自己否定。

学会があったりで思いのほか忙しかった日々でした。最近のヒットは「カレー鍋」です。野菜がモリモリ食べられます。


さきほど昼休みにナターシャに電話してみた。最近ご無沙汰だったので。お互い最近のことなんかを話して、ナターシャが来週からセドナ(アリゾナ州)に行くんだそうだ。セドナへは私が日本に完全帰国する前、ナターシャと一緒に行ったことがあるのですが、その時すごく気に入ったのです。そして今度エヴァンゲロス(ナターシャのBF、教授、ギリシャ人)がフェニックスで学会があるので、それを利用して行くらしい。すごくうらやましい。私も絶対また行こうと思っているセドナ。


最近の私の生活はとくに変わり映えはないけれど、ちゃんと生活できてるしOKと思う。でもやけに周りが気になるのである。たとえば仕事のことにしてもそう。他の人達がすごくラッキーに見える。生活面や交友関係や環境のすべて。最近引き寄せられてくる人、話、それらの全てが妬ましくてしょうがない。「××なくても、〇〇さんらしくていいと思うよ。うらやましいです。」とか言われると余計辛く、心は泣いている。じゃあ、私になりたいか?
頑張っているのにどうして報われないのですか?といつも思う。私はそんなに明るい人間じゃないのだ。暗いのだ。そして、どうして報われないのか考え続け、みんなよりも頑張ってない自分がいけないんだと自己否定に突入。私はかなり自分に厳しいらしい。自分を決して褒めてあげないし、認めてあげない。
人に何度も言われた。頑固なほどに自分を褒めない。自分自身がかわいそうだと人に何度も言われた。


自分でいけないと思うことの一つは、人と比べてしまうこと。人と比べることで自分の立ち位置を理解している。そして私自身比べることに嫌悪感を抱いている。でも比べてしまう。そんなときの私はとても視野が狭くなっている。遠い未来を見ていない。
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by mottosuzu | 2009-12-07 13:49 | 日々のこと  

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