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カルチャーショック in Japan①

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 野菜スープのお供はガーリックブレッド。バゲットのガーリックブレッドもいいですが、私の好みはガーリック食パン。



新しいブログを『帰国日記』としたのは、NYにいる友人たちに私のその後の様子をお知らせするためと、もう一つは久しぶりに帰ってきた日本でちょっと戸惑っていることを書いてみようと思ったからです。
b0173953_2115745.jpg  それはまず「音」に関する戸惑い。今回初めて日本で集合住宅に住むことになりました。以前は実家が一軒家だったし、アメリカでの共同生活は慣れていたので問題がありませんでした。なので、集合住宅に住むルールというか『常識』がわからないのです。その一つが「音」です。それも「テレビの音」。アメリカでの生活は音や振動に関して寛容だったと思います。たぶん日本人は音に対してそれほど寛容じゃないよね。うちのテレビの音はうるさいんだろうか?すごく疑問ですごく神経を尖らしています。そんな経験が今までなかった私にはけっこうストレス。

現在住んでいるところはマンションタイプで、一応お伝えしておくと、上下&お隣の音は聞こえてきていません。しいて言えばお隣が帰ってきたころと思われるときに聞こえる(たぶん)ダンスの扉を開け閉めする音。これがけっこう激しい方のようです。音というか振動というかね。私はいったいどこまでテレビの音を上げられるんだろう。テレビを見ていい時間帯とがもあるんだろうか。一人だったらヘッドフォンとかできますけど、姉(自称軽い難聴)と一緒に見てたり、少しずつ耳の遠くなった両親が来たときなんか、自分勝手にかなりヒヤヒヤしています。私は、神経質な人にたいして、ものすごく神経質になってしまうのです。

けっこう前のことだったんですけど、こんなことがありました。確かその日は週末のお昼前ぐらいで、ナターシャから電話がかかってきたんです。換気のためにベランダの戸を開けていたので、その戸の近くに腰掛けて話していたのです。そうしたら隣の人(例の扉バタンバタンの人)が、干してたお布団をバタバタ叩きはじめたかと思うと、おもむろにベランダ越しにこちらに顔を向けてきたのです。かなり顔を突き出さないと通常顔まで見えない造りなんで、すごくビックリしました。というかショックで。。。別に大声で話してたつもりはなかったけど。。。それ以来お隣が怖いですよ。ずっと田舎育ちだったので、都市生活が怖いわ。都市なんていってもここいらは田舎ですけど。なものですから、東京なんて夢のまた夢でしょうね。

いつか自分のお家を建てたいですねー。
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by mottosuzu | 2009-04-28 02:45 | カルチャーショック